バンドリーダーはただの雑用?

 

band-leader-zatsuyou

皆さんのバンドはリーダーに雑用を丸投げしていませんか?バンド活動では、曲決め、スタジオ予約、ライブのブッキング、場合によっては飲み会や懇親会のセッティングまで、とにかく雑用が沢山あります。

面倒だからとリーダーに全てお任せしていると、リーダーが疲弊していきます。役割分担している方が、ハンドが長続きしますよ。


バンドリーダーの雑用仕事は多い

バンドリーダーは仕事が多岐に渡り、大変な思いをしています。曲決めに始まり、スケジュール調整、スタジオの確保、ライブ、懇親会の設定…。誰も手伝ってくれず、ストレスが溜まっている人も多いでしょう。

また、雑用そのものよりも、人間関係がストレスになる人もいます。我儘なメンバーは厄介です。この曲はやりたくない、この曲をやりたい、スタジオが狭い、もっと広いスタジオにして欲しい、などなど。毎回調整に時間が掛かります。

第一に、バンド活動はリーダーの広い心で成り立っているという事を覚えておきましょう。面倒な事はリーダーが全てやってくれているのです。感謝こそすれ、我満を言うなんてあり得ません。


リーダーが疲れると解散する

文句も言わず雑用をやってくれていたリーダーも、時に疲弊してしまう事があります。このタイミングは外からは分かりにくいため、いくら注意していても見逃してしまいます。ところが、これがバンド消滅の第一歩となります。

リーダーが限界を迎えると、雑用放棄が始まります。例えば、リーダーが練習日調整せず、予定が立たなくなるバンドは多いです。予定が立たなかったら他の人が調整すれば良いのですが、中々誰も動きません。気が付いた頃には時すでに遅く、自然に活動中止となります。


解散を防ぐのは役割分担

一体どうすれば自然消滅を防ぐ事が出来るのでしょうか?答えは簡単で、役割分担しておくことです。それぞれに仕事が割り振られていると、当然リーダーの負担は減りますからね。

バンドでは、雑用なんてやりたくない、と言う我儘な人が多いです。しかし、楽器はやりたい、雑用はやりたくない、ではあまりにも身勝手でしょう。楽器をやりたいなら雑用も受けるようにしましょう。


みんなが協力的とは限らないが…

勿論、全員が全員協力的ではありません。あなたが役割分担したくても、誰もやってくれないかもしれません。また、あなた自身も雑用をやりたくないかもしれません。

しかし、そのような環境では、雑用をやっている人の不満は間違いなく溜まります。遅かれ早かれ、バンドは解散するでしょう。協力的なメンバーを探すことが、バンド活動を長続きさせる秘訣なのかもしれません。


このブログの人気の投稿

Tinderでマッチング出来ない:下がり過ぎたeloスコアを見直してみる

DELL inspiron3470のM2 2280 SSD換装は取り付けるだけ

スマホVRの問題点-スマホやゴーグルの性能がしょぼいとVR体験出来ません