バンドメンバー探しの注意点

 

band-member

ある程度個人練習で自信が付いてきたら、早速バンドを組みましょう。例え周りに候補がいなくても大丈夫です。今の時代、ウェブを使えば簡単にメンバーを集めることが出来ます。

でも、待って下さい。焦ってバンドメンバーを決めると、色々と揉め事が起こります。


バンドメンバーの男女バランスは大事

男女混合バンドは楽しいです。男性ばかりだとむさ苦しいですが、やっぱり女性がいると華があります。ただし、女性が1人しかいないと、揉め事の温床となります。

男性メンバーは嫉妬する

女性メンバーが1人だと、男性メンバーが気を遣い、大事にします。ところが、女性も人間です。好きなメンバー、嫌いなメンバーが出てきます。気を遣っているのに嫌われたメンバーは面白くないですよね。

男女バランスが大事

ところが、女性メンバーが2人いると、男性メンバーの興味が上手く分散します。数が少ない、1人しかいない、という所がポイントなのかもしれません。

理系の研究室では女性が少ないため、大人気になるそうです。バンドを作るときは、男女バランスに気を付けるようにしましょう。


課題曲を聞いてこないメンバー

スタジオ練習の時に苦労するのが、全く曲を聞いてこないメンバーがいる時です。曲が分からないため、演奏に参加できません。課題曲にあまり興味が無いのだと思われます。

課題曲に興味があるかどうか

とはいえ、厳しいことを言えないのが初心者バンドの辛い所です。自分も不完全な演奏なのに、人様に指摘なんて出来ません。

となると、やはり初めから課題曲に興味のない人をメンバーに加えない方が良いです。最低限、課題曲に興味を持っている人をメンバーにしましょう。


社会人としてのマナー

マナーと言っても、所作が完璧、と言う意味ではありません。基本的な、時間を守る、連絡をする、などが出来ていない人も多いです。しっかり見極めましょう。


やっぱりウェブより現実の知人

色々とありますが、揉めるリスクを減らすにはメンバーの事を良く知る必要があります。そう思うと、昔からの友人や知人とバンドをするのは、揉め事回避の点で有利です。

私も知人と組んだバンドが一番続きました。可能なら、現実の知人から当たってみましょう。


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