初心者バンドがブッキングライブに出演!

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スタジオ練習を重ねてバンドのレベルが上がってきたら、いよいよブッキングライブへの出演を目指します。「ブッキングライブ」とはライブハウスが企画したライブの事で、勿論初心者が参加出来る物も沢山あります。

ここでは、ブッキングライブに出演する流れを説明していきます。


ブッキングライブへ出演希望を出す

ブッキングライブに出てみたい!、と思ったらすぐに出演希望を出しましょう。人気のあるイベントはすぐに予約で埋まってしまいます。まずは希望を出して、予約を確定させて下さい。

バンド名や演奏曲を伝える

応募時には、バンド名、メンバー構成、演奏曲などが必要になります。バンド名が決まっていないバンドは、ここで急遽バンド名を決めることになります。演奏曲は持ち時間に合わせて決めておきましょう。

これらは後日連絡で済むこともあるので、出演希望時に決めきれていない場合はライブハウススタッフに相談してみましょう。

顔馴染みがいるとやりやすい

初心者バンドでは難しいかもしれませんが、ライブハウスのスタッフと顔馴染みのメンバーがいると連絡がスムーズに行えます。ライブハウス側としても演奏レベルや性格が分かった方が信頼出来ますよね。

ライブ初心者が多い場合、まずはメンバー馴染みのライブハウスで演奏するのが良いかもしれません。


イベント内容に合った演奏曲にする

さて、無事ブッキングライブへの出演が決まりました。いつも練習している曲をやりたいところですが、好きな曲をどれでもやっていいという訳でもありません。

演奏曲はブッキングライブの内容に合わせる

演奏曲は、ブッキングライブのイベント内容に合わせて下さい。例えば、パンク、ロック、アニソンなどジャンルが決まっていることがあります。また、オリジナルで良いのかコピーなのか、も大事です。

勿論、好きな曲を自由にやっていいこともあるので、事前にブッキングライブの内容を確認しましょう。

出来れば有名な曲を入れる

とはいえ、曲を決める時は、皆が知っている盛り上がれる曲を1曲は入れた方が良いです。誰も知らない曲と皆が知っている曲では、盛り上がりに差が出てしまいます。それに、知らない曲を聴くのは心理的に辛いものです。

ただし、皆が知っている曲は複数のバンドが選択しがちです。曲を取られないためにも、なるべく早く演奏曲を決めてライブハウスのスタッフに伝えましょう。基本的に曲が被らないように配慮してくれます。

オリジナルに拘るのは危険

いやいや、俺たちはオリジナルをやりたい、という人もいるでしょう。勿論、曲に自信があるのならチャレンジしても良いかもしれません。

しかし、基本的にオリジナル曲を知っているのはバンドメンバーくらいで、中々聴いてもらえません。初心者バンドの初ライブでは、曲を聴いてもらうためにもコピー曲をおすすめします。


ブッキングライブにはノルマがある!

ブッキングライブの最大の難点として、チケットノルマがあります。まずはライブハウスにお金を支払い、チケットを購入します。次にそれを売り、差額がこちらの利益となります。

勿論、初心者バンドの場合は赤字になることが多いです。だいたい20枚前後のノルマがあるとして、知り合い20人にチケットを売るのは至難の業です。全く知らない方に手売りする強者も中にはいますが…。

チケットノルマはだいたい一人当たり数千円から数万円です。そこまでしてブッキングライブに出たいかどうか、バンドメンバーの意向も含めて確認した方が良いでしょう。


後はひたすら練習!

ブッキングライブの日時が決まり、演奏曲も決まり、チケットの目途も立ちました。後はひたすら練習するのみです。

曲の構成を考えるのは勿論、MCやパフォーマンスを取り入れる方もいます。皆さん、盛り上げるために色々と工夫を行う部分です。

とはいえ、初心者バンドの場合はまだまだそこまで意識が回らないかもしれません。まずは曲をしっかり練習し、曲を聴いてもらえるように頑張りましょう。


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