楽器初心者はやっぱりスクールに通おう

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社会人生活が数か月続き、いつの間にか仕事漬けの生活になっていました。仕事して寝て、仕事して寝る。これじゃあダメだと、友人と楽器を始めることにしました。

もちろん右も左も分からない初心者です。


楽器初心者の独学は上達しない

楽器を始めるにあたり、友人はギターを、私はドラムを選びました。友人はどうやら独学で練習している様子です。よし。早速私も教則本を買ってドラムの練習を開始しました。

初のスタジオ

半年くらい経ったでしょうか。友人とスタジオに集まり、練習の成果発表会をやりました。ところが、友人が何となく出来ているのに対して私は全く出来ていません…。

素養が無いと独学は厳しい

それもそのはず、友人はピアノ経験があり、音楽の素養・楽器の素養があったのです。これに対し、私の経験はリコーダーとハーモニカのみです。土台が違うとはこのことでした。


スクールは上達が分かりやすい

この土台の部分はかなり重要です。私は自分がどの程度出来ているか、どのように音を鳴らしているか理解しないまま練習していたのです。他人の評価に晒されない独学は、根本的に初心者には向いていないようです。

スクールにはお手本がいた

さて、初スタジオの悔しさから、私もすぐにスクールに入りました。友人に追い付け、追い越せで月3回ほど通いました。スクールの最大の利点は、先生と言うお手本がいる事です。

更に、出来ていない所をしっかりと指摘してくれます。半年も経つ頃には、明らかに上達していました。


独学とスクールの比較

ちょうどスクールも半年ほど経験し、改めスクールの素晴らしさを感じました。独学の半年では、ほぼ何も出来るようになっていません。強いて言うならスティックを握る、ドラムを叩く、といった基本的な動作でしょうか。

スクールの半年は濃い

一方で、スクールに通って得た成果は沢山あります。8ビート、フィルイン、シンコペーション、などなど。スクールでは曲練習もやるので、今まで聞かなったような曲も体験する事が出来ました。

お金は掛かる

勿論、費用面は大きく違います。スクールは月3回で、1万円以上も掛かります。独学なら、同じ費用で15時間くらいスタジオ練習出来ます。


スクールで土台を固める

上達はするが、お金のかかるスクール。実のところ、私も途中でスクールを止めました。それでも、初心者の土台固めには良い選択肢だと思います。楽器初心者はスクールで基礎を学びましょう。


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