pairs体験談-初めてのマッチングアプリでマイタグを使って見たが…

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この記事は、pairsを利用した女性の体験談です。  

初めてのマッチングアプリでは、pairsのマイタグで趣味や興味が共通する人とマッチングしてみました。趣味が同じなら何となく話も合いそうじゃないですか。

しかし、これは安易な考えでした。ここでは、私の失敗談をご覧ください。


pairsのマイタグを設定

社会人になると仕事に追われ、中々恋愛が出来ないものです。私もそうで、上京後は慣れない一人暮らしと仕事で毎日家と職場を往復するだけになっていました。このままではいけない!

そこで、遊びの人が少ないという口コミを参考にpairsをインストールしてみました。とりあえず、同い年、共通するマイタグが多い人、と言う条件で探します。

マイタグには、「邦ロック好き」「アウトドア好き」、そして学生時代にスタッフをやっていた「アメリカンフットボール」を入力しました。


マッチング後にLINE交換

しばらくして、同い年で共通するマイタグが多く、更にアメフトの話も出来る方とマッチングする事が出来ました。何回かメッセージをやりとりし、男性はお金が掛かるとのことでLINEを交換しました。

ちなみに、LINE交換は慎重に行った方が良いです。どんな人がいるか分かりませんからね。出来ればフリーメールアドレスのようなものを使った方が良いです。

幸い、相手は変な人ではありませんでした。連絡もマメで、朝の通勤時間や仕事の休み時間にもLINEをくれます。2週間ほどやりとりし、実際に会ってみたいですと言われたのですぐに会う日時を決めました。


デートでは悪い所が見えてしまい…

初デートは新宿ルミネでの食事です。LINEで服の特徴は分かっていたものの、中々声を掛けるのには勇気が必要です。お互いおそるおそる名前を確認して合流できました。

第一印象は抜群でした。笑顔が素敵なスポーツマン!ただし、私よりも身長が低い。私は遺伝的に背が高く、家族全員が高身長です。身長なんて気にしたことも無かったのですが、少し戸惑ってしまいました。

また、こちらに気を遣い過ぎて自己主張が弱いように思ってしまいました。食事をするお店を探すのですが、私の好みを聞くあまり中々決まりません。結局、私が「ここにしましょう」と言うまでお店が決まりませんでした。話す分には楽しいのですが、少し物足りなさを感じますよね。

致命的だったのは、アメフト好きには禁句の「ラグビーとアメフトは大体同じ」、という発言です。マイタグの話になった時にこれを言われ、受け流せませんでした。勿論、その場は角を立てずにやり過ごしたものの、モヤモヤが残りました。


失敗は成功の母

帰宅して一人になり、予想以上に嫌な気持ちになっている自分に気付きました。

  • 自分より背が低い男性に想像以上に抵抗感があった
  • 度が過ぎる気遣いは苦痛に感じる
  • 学生時代を捧げたスポーツを軽視された
なんとも、良くない面ばかりが記憶に残っています。連絡を絶つことはしませんでしたが、次第に頻度は落ち、最終的に自然消滅しました。

初めてのマッチングアプリでは何もわからずマッチングしたこともあり、苦い思い出となりました。一方で自信が大事にする部分もはっきりと分かったので、今は幾分マシにはなっています。

皆さんも何を大事にしているか優先順位を付けて取り組んでみて下さい。


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