Tokyo-Matching-App:東京都のマッチングアプリはとにかく安全

tokyo-matching-app

2024年に東京都がマッチングアプリの利用を開始するようです。マッチングアプリ!いつの間にかアプリでの婚活も正当化されましたよね。昔は胡散臭いものでしたが。
この記事では、東京都のマッチングアプリについてまとめてみました。

東京都のマッチングアプリは民間とは違う

東京都が提供するマッチングアプリ。その名も、「TOKYOふたりSTORY」。何やらAIがマッチングに絡んでいるそうで、表面的なものだけでなく、その人の芯の部分を考慮したアプリとなってそうです。
さすがに都がやるとあって、安全性を大きく重視しています。独身証明書、収入証明などの公的書類が登録に必須です。
東京都が運営するとなると、それだけでトラブルを回避出来そうですよね。まさか国がバックについているサービスでトラブルを起こそうとする人もいないでしょう。

本当に安全?

いやいや、これまでも独身証明書や収入証明が必要なアプリはあったじゃないか。たしかにそうですが、東京都の場合は本人確認の面談などもあるそうです。書類チェックだけでなく、人の目でユーザーの婚姻状況や年収の確認します。

どんな人が登録するか?

基本的には東京都在住、在勤、または在学の18歳以上の男女が利用対象です。また、これまでマッチングアプリや婚活サービスに消極的だった人も登録してくれるかもしれません。
これまでの婚活サービスは一長一短でした。
  • マッチングアプリは安いけど安全面が心配
  • 婚活サービスはしっかりしているけど高い
都が運営に乗り出すことで、これらのサービスの良いとこ取りを出来ています。

どこまで個人情報を登録するか

ユーザーは、オンラインでの本人確認と面談を経て、独身証明書、所得証明書を提出します。結構丸裸にされる印象ですが、安全性は担保されます。
このようなサービスではどうしてもトラブルを起こす人達が出てきます。個人情報の登録は、この人達への抑止力になると思います。

料金はかかるか

2024年6月のパイロット版は無料のようです。しかし、正式にサービスが開始されると費用が発生する可能性はあります。他の自治体の例を見ると2年で1~2万円程度が相場のようです。

他の自治体は?

2024年現在、すでに全ての県で何らかの婚活サービスを行っています。その中で、AIマッチングを利用しているのは次の通りです。
  • 埼玉県
    • 恋たま相談員によるフォローを含む婚活支援AIマッチング
  • 京都府
    • マッチングシステム(きょう婚ナビ)
  • 兵庫県
    • はばタン会員(お見合い会員)による婚活支援AIマッチング
  • 愛知県
    • AI相性診断を含む婚活AIマッチング
こう見ると、むしろ東京都は出遅れた感もありますね。これらの県は一定の成果を挙げているようで、今回の東京都のシステム次第では全国的に波及するかもしれませんね。

このブログの人気の投稿

Tinderでマッチング出来ない:下がり過ぎたeloスコアを見直してみる

DELL inspiron3470のM2 2280 SSD換装は取り付けるだけ

スマホVRの問題点-スマホやゴーグルの性能がしょぼいとVR体験出来ません