テニス中に足がもつれる人は予測しよう

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テニスをしていると、足がもつれる事があります。アラフォーで足がもつれると中々焦りを感じますね…。それでも踏み止まれば良いのですが、転んでしまうと色々と面倒な事になります。

考えてみると、テニスが上手い人はあまり転びません。一体なぜでしょうか。転ばない方法を考えてみました。


テニスで足がもつれる人は予測していない

初級や中級クラスでテニスをしていると、たまに足がもつれている人がいます。原因は、ボールがどこに飛んでくるかを予測出来ていないためだと思われます。

上手い人は、相手がボールを打ってからの動き出しが速いです。ボールの方向し、どこに走り出せばいいかを分かっています。足がもつれる事もありません。

一方、スクールの初級者や中級者は、ボールが飛んでから動いています。甘いボールなら間に合うのですが、ボールが厳しいと焦って動き出すことになります。すると、足がもつれて転んでしまいます。


ラケットを握った手は怪我しやすい

私も過去何回かテニス中に転びました。うち1回は手の親指を骨折しました。転んだくらいで骨が折れるなんて、と思うかもしれませんが、ラケットを握っていると事故が起きやすいです。

ラケットを握ったまま転んだ場合、指がロックされているせいか、上手く着地出来ません。受け身を取らないまま衝突しているようなものです。擦り傷で済むこともあれば、私のように最悪骨を折ります。

上手い受け身の取り方もあるのかもしれませんが、まずは転ばない方法を考えてみましょう。


転ばないためにボールを予想する

転ばないためには、ボールの予測が有効です。予測さえ出来れば、焦らず動くこともありません。

そのためには、体の向き、ラケットの向き、目線、自陣の状態、などを観察すると良いでしょう。自分ならここに打つ、という場所を予測し、早めに移動するようにしましょう。

また、フィジカルも重要です。疲れていると、より足がもつれます。十分に休憩を取りましょう。


ボールを予測して焦らずに打つ

せっかくの楽しいテニスも、転んで怪我をすると台無しです。気持ちも滅入りますし、怪我が長引くとテニスも出来なくなりますしね。安全に行うためにも、ボールの予測を取り入れてみましょう。焦らずプレーすれば事故も減ってきます。


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